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大学について

 学での2年間を振り返り経験して得たことを載せています。私と同様にこれから社会人学生となる方へ、または目指している方へ何かしらの参考になればと思います。


大学へ進学する意味

 私が高認試験に合格した当時、大学への進学を考えたのは単純に転職に際し有利に働く、あるいは求人募集要件のクリアという意味合いが非常に強かったと思います。

 

 得している高認について詳しくは「高卒認定試験について」で記していますが、高認とは高等学校を卒業した者と「同等以上の学力」があると認定する国家資格であり、あくまでも最終学歴は高卒ではなく「中卒」扱いになります。

 まり高認合格について雇う側がその価値について本当に同等以上とみなすかどうかは別問題だといった所が本音ではないかと考えます。何故なら高認の総合合格率は決して高くはないが、4割あるいは5割の点数を取ればほぼ科目合格できるので時間と根気があれば誰でも取得できるという試験なので、高等学校を卒業した者と同等以上の学力とみなすことは合格者の私ですら疑問が残る、というのが現実だと考えるからです。

 って大学へ進学して卒業することが出来れば、ちょっとした高等学校程度の知識に加え、大学での各学部による専門知識の他、卒業要件となる一般的な教養知識をも加えた膨大な知識を身に付けた者であるとみることができ、かつ、中卒から大卒へと正式に学位が上がることを意味します。

 

 学全入時代という誰でも気軽に入学出来る時代のためか、大卒の価値はそれほど高いものではないといわれている昨今、私に言わせれば全入時代だからこそ、勉学の知識がまるでなく、負け犬と見下されていても気がつかない程の人間が、本気になって努力すれば大学への門戸が開かれていることを意味しているのです。つまり全入時代とは私のような愚か者にとってはチャンスといえる時代なのです。

 

 学に進学して2年目が終了し己の学力がどう向上したのかを振り返ったとき、やはり以前の自分よりも格段に知識・能力が上がったと強く実感できます。例えば友人との会話においても理解出来てなかった事柄を把握することができ、より深い対話ができるようになったと感じます。その他、私は経営学部なので新聞の経済欄をその内容を把握・吸収しながら記事を読み取ることが徐々に可能となってきました。

 

 結果:大学進学の目的は学位(学士)の取得であると同時に、自己研鑽をしつつ人生を楽しむための糧(知識)を効率的に得ることであると考えます。人間が4年間、好奇心をもって興味深く様々な講義を受けていれば相当量の知識が得られます。

 の知識は必ず己の財産となります。何故なら例え事業に失敗して全ての財産を失うようなことがあろうとも、己の頭脳(知識)があればいくらでも再起することが可能と考えるからです。ただし、知識というものは各々が持つ独自の個性を加味した「知恵」として発揮することでその知識は活かされるのだということを強く意識したほうがよいと思います。

 現在、職場や低収入、あるいは政府に対して不満があるのであれば、自らのことは棚に上げ、他人様に文句を垂れている場合ではなく、四の五の言わずに「自分が変わる」ことが問題の解決に向けたなによりの近道だと考えます。

 って、大学に入ることで一生懸命努力を重ね、歯を食いしばって勉強することで自分が「何をしたいのか」、「何を為し得ることが出来るのか」が見えてくるようになります。それだけの知識が大学にはあるということです。要するにいっぱい勉強すると良い事が沢山ある。そういう事です。


 

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