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高卒認定試験について

 卒認定とは『高等学校卒業程度認定試験』のことであり、高校卒業程度の学力を国が認定する試験です。合格者は大学・短大・専門学校、各種国家試験の受験資格を得ることができます。

ポイント

  1. 合格に要する科目数は多く、8科目または9科目ありますが、科目合格制なので1科目合格しさえすれば次回試験を受ける際、その科目については永久に試験を免除してくれます。
  2. ▲ように科目合格制でありながら3割後半〜4割程度の合格率となっているのは、総合合格した者の率だと思われ、科目ごとの合格率は8割以上と思って良いでしょう。
  3. ありがたいことに試験はマークシート形式であり、100点満点中40点程度が合格ラインとみて良いでしょう。
  4. 試験は8月上旬と11月中旬の年2回。

 

私の高認対策

 考までに私が受験した平成20年度の合格率は、第一回試験36.1%。第二回試験38.2%で平均合格率は37.1%でした。その時の私の結果は、第一回目で7科目合格し第二回目で1科目合格。

 のように高認は年2回の試験があり、科目合格制であるためそれらを最大限利用した結果、英語が死ぬほど不得意だった私は、第一回目の試験は戦略的に英語を捨て他の7科目に勉強時間を注力。その後二回目試験で英語だけを集中的に勉強して対応しました。

 するに、過去問を何度やっても50〜60点以上とれる科目だけ集中的に勉強して科目合格を狙う方法で8〜9科目を制していく方法もアリだということです。

 験者は圧倒的に高校中退の方が多いようですが、目的を持って挑戦するのであれば私のように高校すらいったことがない者や、高年齢の方であっても挑戦するべきです。

 

注意:高等学校を卒業した者と「同等以上の学力」があると認定する国家資格であるということ。つまり「学歴」ではなくあくまで「資格」。従って高認に合格したとしても最終学歴は高卒ではなく「中卒」のままです。


高認独学用の参考書について
高卒認定ワークブック改訂版 生物I

 私は予備校で対策したのですが独学でいくというかたのために一応、私なりに関連書籍を調べてみたところ、この書籍の「生物」と「世界史」「英語」についてはこちらの出版社の書籍で良さそうに感じます。

 だ、実際に独学されるかたは一応書店で中身を確認して自分にあっている文章か体験したほうが良いです。なぜなら複数の教科書を用いるより一つの教科書を何回もこなすということのほうが理解が早いと思うからです。そしてさらにその教科の過去問集をビシバシと仕上げていけばより完璧です。

 にかく独学は「根気」「根性」です。今まで遊んでいた時間があればそれを削る価値は十分にあります。私はそう断言します。ですので自分を信じて頑張ってください。


 

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