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参考書の選び方

 学問においてそれぞれ出版されている参考書のどれを選ぶべきか、私なりの参考書の選び方を列挙しておきますのでご参考にまでに…

  1. 資格試験系の参考書で法律問題があるような場合、あまり発売日が古いものは×です。主に税率など数字的なもの、法の改正などが更新されている可能性が高く、新たに覚え直すことは記憶が混濁する原因となりますので古くても2年前の出版物にしたほうが無難だと思います。
    従って「○○年度版」とある参考書は発売日を必ずチェックしましょう。毎年3月頃に新刊が出版されているものを2月頃に新書で購入するのはもったいない。
  2. アマゾンレビューは評価の低いものもいくつかチェックしておくこと。徒党を組んで評価をねじ曲げている輩もいるようです。そのような書籍は大抵その本の中で著者が開催するステキな催し会へと導き、講演料をがっぽり搾り取る、そんなステキな仕組みになっているものもあるようです。
  3. 何かの学問について初めて学ぶ際に「○○入門」と「○○の基礎」といったタイトルのものが目に付くと思いますが、基本的に基礎は入門を終えた次といった印象です。従って初めの一歩の参考書を選ぶ際、私は基礎ではなく入門を選んでいます。
  4. 大学の教授さんらの書籍は参考書というより、自らの研究成果を発表しているだけなんじゃないの? といったものが多く、その本の中で「読み手にしっかりと理解してもらおう」という意思は私には伝わってこないものが多い。要するに堅苦しい文章なので読めば読むほど「こりゃ〜教える気が全然ないな…ダメだこりゃ」といった感じとなるわけです。従って執筆者のプロフィールには少し用心したほうが無難です。
  5. 金持ってそうな著者からは新品で買わず出来る限り古本にて購入。単にムカつくので。 r(^^;)ポリポリ

 

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