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ファイナンシャルプランナーとは

 潔にいうとファイナンシャルプランナー(FP)とは試験に合格することで「○級ファイナンシャル・プランニング技能士」と称することを国が認める。という国家資格のことです。

 

 常は3級から挑戦し、合格後さらに上を望むのであれば2級または同等レベルのAFP(何日間かの講義を受ける必要あり)、さらに1級またはCFPが頂点となります。

 験範囲は相当多岐にわたることから難関資格とまでは言いませんが、それ相応の覚悟を持って望むべきです。何故なら3級の合格率は5割、6割であり国家資格の割に「高い」といえますが、一方で4.5割の方は現実に落ちているわけです。

 もそも1.2週間軽く勉強した程度で、誰にでも簡単に取れる資格なんて意味があるのでしょうか? その程度のものであれば誰もそれを評価してくれるはずもなく、それなりの努力と時間という対価を支払う必要があるからこそ、その資格に挑戦する意味があるというものです。

 格取得のためだけに勉強することは基本的には私は反対ですが、資格取得後は自分に誇れるものが形として得られることから、自己改革の一環として挑戦するのもよいかと思います。


FP3級の合格率と学習時間

2010年9月試験のFP3級の合格率

  • 学科:62.07%
  • 実技:57.48%

 り返しますが上記のように国家資格の割に約6割の方が合格できるという比較的ゆるい資格かもしれませんが、私が学習した限りではB/SとかP/L、貸借対照表、損益計算書って何? といった、経営学や経済学、経済用語をまったく知らない方や、社会人の方であれば学習期間を1.2ヶ月程度と見積もっているようだと合格は相当厳しいと思います。

 にかく出題範囲が広いので覚えておく単語が多く、学習時間にかなり余裕をもたせた学習計画を立てて挑戦してください。


FP技能士試験の出題範囲

具体的な試験範囲は6分野に分かれており、

  • ライフプランニングと資金計画(社会保険、公的年金など)
  • リスク管理(生命保険、損害保険など)
  • 金融資産運用(金利、株式、債権など)
  • タックスプランニング(所得税、損益通算、所得控除など)
  • 不動産(取引、規制、賃貸、関連する税金など)
  • 相続・事業承継(贈与、相続財産の評価方法など)

 いう分野をそれぞれ学習していくことになり「学科」と「実技」の二つの試験に合格する必要があります。ただ、どちらか一方を合格出来れば次回から免除されます。※但し免除期間に限りが有りますので注意!

 

 記のように試験範囲は相当膨大であり一から覚える用語が多く感じられる方はとにかく用語に慣れることから始めなくてはなりません。ただ試験そのものは安心出来る要素も多くあります。例えば3級の試験では、

  1. 全問マークシート方式
  2. ○×の二択方式と、三答択一式を合わせた全60問
  3. 合格点は60点満点で36点以上(※「以上」というのはその数字を含みます。従って「36点」も合格ということ)

 覧のように二択問題もあるため答えが解らなくても五分で正解してしまうことも間々あるわけです。ちなみに2級になると四択になりますので細かい個所まで把握出来ていないと厳しい戦いになります。


資格試験に臨む際の心構えについて

 の他、FPは生活防衛上の基礎知識として蓄えておく、という意味で今後のあなたの生活をより豊かにするための目標を立てることが出来るようになります。

 するにFPの知識は知っておいて損することがまずないといって差し支えありません。言い方は悪いですが人間誰しもいつかは死ぬ。そこで残される家族などを考慮し保険や、相続の知識が必要になってくるのです。

 の他にも自らの年金に関することなども学ぶことになるのでそういった知識の収集と同時に国家資格も手に入れることが出来るのですから是非あなたも挑戦してみてください。


 

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